



交通事故(ムチウチ)の後遺症にご注意!

ムチウチ症は放置すると危険です!
事故の直後は症状が出ないことも多く、病院の検査(レントゲンやMRI)でも異常が無いと言われることは少なくありません。
しかし、数日から数ヶ月と時間が経つにつれて、首や腰などに痛みや違和感の症状が出てくることがあります。
そしてその状態で長期間放置してしまうと、慢性的な症状として残ってしまうことになりかねません。
さらに悪化してしまう可能性もありますので、とにかく早く治療を始め、適切なケアを行なうことが大切です。
事故を起こして少しでも体に異常がある場合は、可能な限り早くご相談ください。
よくあるムチウチ症の症状
ムチウチは、突然の交通事故による衝撃に受け身がとれず、身体が衝撃を受けてしまい、複雑で重い症状となることがあります。
中には軽い衝撃だったためその後の検査では異常が無かったのに、2~3日後から症状が現れ、だんだん強くなっていくこともあります。
ムチウチは症状によって様々なタイプに分けられ、治療法もそれぞれ異なります。
ムチウチ症の中で70〜80%を占めるタイプです。
首の痛みや肩こり等が主な症状で、椎間板や靭帯に小さな損傷がある可能性があります。
② バレ・リュー型
事故後、適切な安静が保たれないと起こることが多い症状です。
自律神経の損傷により、めまいや耳鳴り、目のかすみ・疲れ、視力の低下、心臓の痛み、息苦しさ、声のかすれ等の症状を引き起こします。
③ 脳脊髄液減少症型
脳と脊髄を満たしている「髄液」と呼ばれる液体が漏れ出し、慢性的な頭痛、めまい、耳鳴り等の症状が半年以上長く続きます。
④ 神経根症型
神経根とは、脊椎の運動神経と知覚神経が集まっている所をいいます。
この周囲にはれや引き抜きなどの損傷が起こることによって、手、指の痺れや上半身の違和感などの症状が発生します。
そして、ムチウチは適切な治療を行わないとなかなか症状が改善されにくいという特徴があります。
交通事故に遭われてしまった方や現在治療を受けているがなかなか症状が改善されない方、まずはお気軽に「こまつ鍼灸接骨院」にご相談ください。
症状に合わせた診察を行い、適切な治療をさせていただきます。
ムチウチのケアに必要な3大要素
- 頚椎の運動を通常通り行い、過度の安静をしないこと
- 関節を動かすことを目的とした運動や、筋活動に着目した運動など機能的な運動も必要
- 痛みをかばうことによって起こる周囲の筋肉への影響をコンスタントに取り除く
こまつ鍼灸接骨院では、ムチウチに起こる状態の変化に柔軟に対応します。


こまつ鍼灸接骨院では、患者様お一人ずつしっかりお時間をとって、丁寧な問診と徹底した検査を行います。
後ろから衝突されたのか、左右どちらからぶつかったのか、交通事故の発生状況によって症状の出方も違ってきますので、お話も詳しくお伺いして、今のお体の状態と痛みの原因を見極めます。
レントゲンなどの画像診断では写らない、筋肉・腱・靭帯などの損傷を治療するのは接骨院の得意分野です。
交通事故患者様の豊富な症例数・リハビリ治療の経験がありますので、安心してお任せください。
オーダーメイド施術

「ムチウチは軽いから放っておいても大丈夫」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大きな間違いです。
筋肉の奥深い部分が炎症を起こしていたり、交通事故の強い衝撃で首の頸椎や腰の骨盤がズレて歪んでしまっていることも多く、後から首の痛み・腰痛・頭痛・めまい・吐き気・しびれなどの症状が出てくることはよくあります。
こまつ鍼灸接骨院では、繊細な手技治療で骨格と筋肉を整え、手技で届かない筋肉の深層筋分は特殊な電気治療で痛みを取り除き、原因にアプローチすることで早期回復を図ります。

交通事故後にしっかりとした治療とリハビリを受けておかないと、頚椎症性神経根症やバレ・リュー症候群、脊髄の障害など、様々な形で後遺症が残ってしまうことがあります。
骨格や筋肉を正しい位置に治しても、交通事故後の身体は事故の衝撃を覚えていて治療前の状態に戻ろうとしてしまいます。
こまつ鍼灸接骨院では、正しい状態を維持できるように全身骨格矯正・筋肉調整で交通事故の後遺症が残らないような予防治療を行い、リハビリで本来の動きを取り戻す施術を行っています。

こまつ鍼灸接骨院の4つの安心
あなたが被害者である場合、窓口での負担は基本的に0円です。
こまつ鍼灸接骨院では、原因不明の症状にもしっかり対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
こまつ鍼灸接骨院は病院との併用も可能ですので、お気軽にご相談ください。
お気軽にお越しくださいませ。


重要の場合はむやみに動かさず、救急車の到着を待ちましょう。
また、2次被害を防ぐために、車などを安全な場所に移動しましょう。

特にケガを負った場合は「人身扱い」の届け出が必要です。
※自己判断で届出を止めてはいけません。
届出をしていないと後から体に異常が感じられたとしても治療費を請求できなくなります。

※名刺では本人である証拠にはなりません。
また、免許証や車検証を携帯で撮影しておくことも大切です。

記録したデータは、賠償保障終了まで残しておけば安心です。
また、周囲に目撃者がいれば協力を得て、証言をメモしましょう。
氏名や連絡先なども聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう依頼しておきましょう。

加害者側の損害保険会社は、治療費や損害賠償金を支払う場合、主にこの実況見分調書に基づいて当事者の過失割合を算定しますので、冷静にあなたの記憶している事実を伝えることが大切です。

もし連絡をしなければ補償が受けられません。

可能であれば以下の事をご準備ください。
・お取り扱いの保険会社のご連絡先(ご担当者名)
・先に病院や整形外科を受診された方は診断書、診断名など
交通事故治療の流れ


1. 事故の発生日時・状況
2. 医師の診断内容
3. ケガや痛みなど現在の症状
4. お取り扱い保険会社の確認

痛みの原因となっている部位をお調べし、痛みの程度、神経症状の有無機能障害の有無を、いくつかの検査やテストを行い確認します。

当院独自の整体では身体が本来持つ機能である(関節・筋肉・神経・内臓・骨格バランス・血液・リンパの流れ)を回復させ、患者様への身体への負担を最小限に抑えながら即効性を感じられる最大限の効果を引き出します。
また、日常生活での注意点や適切な運動療法の指導なども行います。

明細の入った示談内容書を確認し、納得がいけばサインをして完了となります。
交通事故治療に関するよくある質問
Q. なぜ0円で交通事故の治療が受けられるのですか?
これは自賠責保険を使用するからです。
示談をする前なら、自賠責保険を使って0円で治療を受けられます。
車やバイクを運転される方ならご存知だと思いますが、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)という保険は、 公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられています。
この保険はわかりやすく言うと、被害者が泣き寝入りしないで良いように国が定めた保険です。
基本的には、被害者の保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が保険金の請求を行います。
Q. 被害者は自賠責保険を使って治療できないの?
いいえ!被害者も自賠責保険に対して請求が可能です。
被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく、損害賠償の請求になりますが、同じ金額が補償されます。
ただし、被害者にも過失がある場合は「過失相殺」といって、被害者が賠償を受けられるのは加害者の過失分だけです。
自分の過失分の治療費は被害者自信が負担することになります。
(例えば、被害者の過失が7割を超えていたら、2割の減額になります。)ですが、「過失相殺」が起こったとしても、実際にお客様がお会計時に支払う金額は0円です。
※被害者であっても自分の健康保険を使うと、若干のお会計時の費用はかかります。
Q. 保険を使って補償される費用はなに?
交通費・休業損害費・慰謝料・治療費の4つが補償になります。
1. 交通費
当院に通った際のバスや電車など公共交通機関代金、タクシーを利用した際の代金、有料駐車場の代金、車の燃料代金なども全て保障されています。
2. 休業損害費
交通事故の治療をするために仕事ができない場合、休業損害費という保険が保障されます。
おおまかな保険基準はこちらです。
↓
1日5,700円~19,000円
休業損害費は証明が必要ですので、当院にご相談ください。
3. 慰謝料
交通事故が原因で働くことができなくなり、経済状況・生活環境などに問題が出ることが考えられます。
それを補うために支払われるのが慰謝料です。
具体的な算定基準はこちらになります。
↓
総治療日数×4,200円
もしくは、(通った日数×2)×4,200円になります。
もらえる慰謝料は、この算式のどちらか少ないほうになるのが一般的です。
4. 治療費
自賠責保険を使うので0円です。
Q. どのくらいの期間通ったらよいのでしょうか?
個人差や、事故後の状態によって違ってきますが、だいたい3か月から4か月くらいの方が多い印象です。
比較的早い方で、1週間~10日で痛みの7割から8割は回復に向かいます。
しかし、状態が軽減したからといって、治療を途中でやめたりしてしまうと、のちのち大変なことになる場合があります。
どういうことか?
中途半端にすることで状態がコジれ、深い後遺症が残る方がいるんです。
こういう事例を見てきて、声を大にして言いたいことは、
「なるべく早く治療をはじめてください!」
「自分の状態にあわせた治療できちんと最後までケアしきってください!」
この2点です。
Q. 交通事故の治療に健康保険は使えますか?
使用することは可能ですが、手続きが必要になります。
「第三者行為による傷病届け」という書類を提出しなくてはいけません。
ただし、これは示談が成立した後には使用できませんので、注意してください。
Q. 自分にも過失のある事故の場合、治療に費用がかかりますか?
交通事故に遭われたかたの治療には、被害者であっても加害者であっても自賠責保険を使用しますので、基本的に窓口負担はありません。
治療が終了して示談になった段階でお客様の過失分が慰謝料から補填されます。
これを「過失相殺」と言います。
そのため、事故で過失があった場合は慰謝料を全額受け取れない場合もありますのでご注意ください。
Q. 保険会社から接骨院でなく「病院・整形外科」と指定されましたが、問題ないですか?
病院の選択権は患者さんに与えられていますので、健康保険取扱いの医療機関であれば大丈夫です。
もちろん接骨院でも大丈夫。
Q. 整形外科や病院と、整体院はどちらか一つしか通えないのですか?
併用して当院に通うことは可能です。
あなたの痛みや不調の状態を把握するためにも、整体院だけではなく、病院などでの定期的な検査をお勧めします。
Q. 相手に逃げられて加害者がわからなくても、保険で治療を受けられますか?
相手が無免許で自賠責保険に入っていなかったり、事故後逃げられたりした場合でも大丈夫です。
「自賠責保険に加入していないのになぜ大丈夫なの?」
と思うかもしれませんが、政府の自動車損害賠償保障事業に請求することができるからです。
そうすると、自賠責保険と同様の補償を受けることが出来ます。
Q. たくさん通ってしまうと、相手の負担が増えるの?
通った日数は相手の負担額に関係しません。
事故を起こして保険を使用した時点で任意保険からの等級が3等級ダウンします。
ですから、あなたが気にすることはないのです。
安心して通院して、しっかりと改善してください。
Q. 事故後、痛みもなかったため示談してしまいました…。治療は可能ですか?
当院での治療はもちろんできます。
ただ、示談してしまっているので、残念ですが自賠責保険や健康保険での治療はできません。
実費での治療になります。
事故後、痛みがなくても一度当院にご相談ください。
院長挨拶


経歴:柔道整復師・鍼灸師
私は、小学5年生から柔道始め、今でも現役で試合に出場したり、技術を子供たちや若手指導者の育成に注いだりしております。
その柔道との出会いこそ、私がこの接骨院業界に進むきっかけとなりました。
柔道は『怪我は付き物』で私自身何度もケガをしてきました。
その時、お世話になっていたのが地域の接骨院でした。
高校3年生の時に進路を考える時期、一番に思ったのが柔道整復師の資格を取得して接骨院を開業する事でした。
大学に進学して柔道を続ける選択もありましたが、接骨院を開業する思いが強く、結果高校卒業して専門学校に進学することにしました。
専門学校時代に柔道整復師・鍼灸師の免許を取得するまで学校に通いながら接骨院で研修を重ね卒業と同時期に今の『こまつ鍼灸接骨院』を2008年に地元の飯豊町に開業しました。
開業当初は毎日多くの患者様が来院され充実した毎日を送っていました。
しかし、年々治療の難しさの壁にぶち当たっていました。
そんな時、友人の誘いで東京に約2年間毎月1回~2回通い治療技術など、基礎から学び直しました。
その結果、治療効果も自分のイメージ通りにだせる技術を身につけることができました。
しかし、2年間東京で最先端の治療技術を学ぶ一方で首都圏と地方のレベルの差を目の当たりしました。
医療に地域差があってはならないと改めて感じ、この治療技術を飯豊町や地域の皆様に提供するのが私の使命だと考えました。
私は、自分の体が不自由になって初めて分かったことがあります。
開業初年度に柔道の試合中、右膝関節前十字靭帯断裂という大けがをしました。
開業初年度だったこともあり自分で治療やトレーニングをして膝のケアをして通常生活に問題ないくらいまで回復し柔道も問題なくできるまでになりました。
しかし、2022年の1月に趣味のスキー中に右膝に激痛を感じました。
自分でも今の右膝の状態は把握していましたが実際はもっと深刻な状態でした。
約半年間自分で治療しましたが一向に症状は改善されず、はっきり言えば悪化していることも自分ではわかっていました。
『このままではもうダメかもしれない』と思い病院を受診、検査の結果は靭帯再建術しか方法が無い状況でした。
意を決し手術を受け無事成功…しかしリハビリという壁にぶち当たります。
それでも病院の担当スタッフさんに恵まれ、現在、私生活はもちろん柔道や趣味のスキーも問題なくできるまで回復しました。
この膝の手術をきっかけに膝の治療の勉強を始め、今では多くの膝で悩んでいる患者様に来院していただき、治療を受けた患者様の症状を改善することができております。
私自身が膝の怪我、膝の痛みで好きな事を我慢し辛い思いを経験した為、同じ思いをしている方には1日でも早く自由な生活を取り戻してほしいと思っています。
そして、一番は治療が終わる頃には笑顔で帰られる患者様がたくさんいることが私の幸せな時間です。
これからも患者様の笑顔と健康を守るのが私の使命だと思って毎日の施術に励んでいます。


経歴:柔道整復師
女性の先生だからこそ相談できるということもあるかと思います。
女性だから気づけること、女性だから話せることなど、お悩みの解決に少しでもつながればと思っています。
私は、女性だからこそできる施術があると思います。
当院には、女性の患者様も多く来院されます。
女性の患者様は痛みを我慢したことでより悪化してから来院するということがとても多いです。
初検時にはすでに身体のいろいろなところに支障が出ているという事が現状です。
痛いと言いながらも痛みを堪えてでもやり遂げようとする気持ちはやはり女性同士の方が理解しやすいのではないでしょうか?
「痛い」の裏側にはいろんなストレスや悩みがあると思います。
それは女性の患者さんに限ったことではありません。
そこに早く気付いてあげられる、女性の目線で施術をするというのもやはり女性なのではないかと思います。
そして、患者さんの心身両方の痛みを取り除くことができる柔道整復師を目指してまだまだ日々勉強中です!
アクセス
| 院名 | こまつ鍼灸接骨院 |
|---|---|
| 住所 | 〒999-0602 山形県西置賜郡飯豊町萩生 萩生4280-17 |
| 連絡先 | 0238-72-3836 |
| 営業時間 | 【平日】8:00~10:30/14:00~19:00 【土曜日】8:00~11:00 |
| 定休日 | 土曜日午後・水曜日午後・日曜日・祝日 |
| 駐車場 | 専用駐車場あり |


ありがとうございます。
当院の診療は予約優先制になります。
そのため、「急患」の対応も可能な限り
受付いたします。
お断りする場合がございますので予めご了承ください。














