

経歴:柔道整復師・鍼灸師
私は、小学5年生から柔道始め、今でも現役で試合に出場したり、技術を子供たちや若手指導者の育成に注いだりしております。
その柔道との出会いこそ、私がこの接骨院業界に進むきっかけとなりました。
柔道は『怪我は付き物』で私自身何度もケガをしてきました。
その時、お世話になっていたのが地域の接骨院でした。
高校3年生の時に進路を考える時期、一番に思ったのが柔道整復師の資格を取得して接骨院を開業する事でした。
大学に進学して柔道を続ける選択もありましたが、接骨院を開業する思いが強く、結果高校卒業して専門学校に進学することにしました。
専門学校時代に柔道整復師・鍼灸師の免許を取得するまで学校に通いながら接骨院で研修を重ね卒業と同時期に今の『こまつ鍼灸接骨院』を2008年に地元の飯豊町に開業しました。
開業当初は毎日多くの患者様が来院され充実した毎日を送っていました。
しかし、年々治療の難しさの壁にぶち当たっていました。
そんな時、友人の誘いで東京に約2年間毎月1回~2回通い治療技術など、基礎から学び直しました。
その結果、治療効果も自分のイメージ通りにだせる技術を身につけることができました。
しかし、2年間東京で最先端の治療技術を学ぶ一方で首都圏と地方のレベルの差を目の当たりしました。
医療に地域差があってはならないと改めて感じ、この治療技術を飯豊町や地域の皆様に提供するのが私の使命だと考えました。
私は、自分の体が不自由になって初めて分かったことがあります。
開業初年度に柔道の試合中、右膝関節前十字靭帯断裂という大けがをしました。
開業初年度だったこともあり自分で治療やトレーニングをして膝のケアをして通常生活に問題ないくらいまで回復し柔道も問題なくできるまでになりました。
しかし、2022年の1月に趣味のスキー中に右膝に激痛を感じました。
自分でも今の右膝の状態は把握していましたが実際はもっと深刻な状態でした。
約半年間自分で治療しましたが一向に症状は改善されず、はっきり言えば悪化していることも自分ではわかっていました。
『このままではもうダメかもしれない』と思い病院を受診、検査の結果は靭帯再建術しか方法が無い状況でした。
意を決し手術を受け無事成功…しかしリハビリという壁にぶち当たります。
それでも病院の担当スタッフさんに恵まれ、現在、私生活はもちろん柔道や趣味のスキーも問題なくできるまで回復しました。
この膝の手術をきっかけに膝の治療の勉強を始め、今では多くの膝で悩んでいる患者様に来院していただき、治療を受けた患者様の症状を改善することができております。
私自身が膝の怪我、膝の痛みで好きな事を我慢し辛い思いを経験した為、同じ思いをしている方には1日でも早く自由な生活を取り戻してほしいと思っています。
そして、一番は治療が終わる頃には笑顔で帰られる患者様がたくさんいることが私の幸せな時間です。
これからも患者様の笑顔と健康を守るのが私の使命だと思って毎日の施術に励んでいます。


経歴:柔道整復師
女性の先生だからこそ相談できるということもあるかと思います。
女性だから気づけること、女性だから話せることなど、お悩みの解決に少しでもつながればと思っています。
私は、女性だからこそできる施術があると思います。
当院には、女性の患者様も多く来院されます。
女性の患者様は痛みを我慢したことでより悪化してから来院するということがとても多いです。
初検時にはすでに身体のいろいろなところに支障が出ているという事が現状です。
痛いと言いながらも痛みを堪えてでもやり遂げようとする気持ちはやはり女性同士の方が理解しやすいのではないでしょうか?
「痛い」の裏側にはいろんなストレスや悩みがあると思います。
それは女性の患者さんに限ったことではありません。
そこに早く気付いてあげられる、女性の目線で施術をするというのもやはり女性なのではないかと思います。
そして、患者さんの心身両方の痛みを取り除くことができる柔道整復師を目指してまだまだ日々勉強中です!



