今回は最近当院で多い症例をご紹介します。
肘の外側の痛みで来院される方が非常に多いようです。
肘の外側の痛みは『上腕骨外側上顆炎』といって『テニス肘』と言われる症例です。
テニスをしている方に多くみられるためテニス肘と言います。
がっ!!関係ありません!!
一般方や特に主婦に方に多くみられます。
実は私も経験済みです(涙)
原因は手首を上に返すような動作の繰り返しで発症します。
日常生活でも多い動きで、特に洗濯物を干すときに使う動き、ホウキを使って掃除をするときの動きです。
誰にでも発症します。
テニス肘の一番厄介なところは...治りずらいことです。
何故か?
それは炎症を起こしている部分が骨に近いこと。ひどい時は骨部分が変形して盛り上がっていることもあります。
実際私は完治するまで約1年かかりました。治療もしっかり行っていましたよ!!
治りが悪い原因は血行不良で、肘の外側に分布している血管が少ない事です。
もし、肘に痛みがあってなかなか改善していない方がいましたら早めの治療をお勧めします!!







